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審議中2026.8.31 提出 / 令和8年第4回定例会(9月)
令和7年度の下水道事業会計について、実際に入ったお金と使ったお金の実績(決算)を、議会が確認して認定する議案です。
令和7年度吉川市下水道事業会計決算の認定について
上下水道🚰 / 令和8年 第54号議案
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- 議決
📊 決算の規模
入ってきたお金の内訳(歳入)
合計 約16億795万円
下水道使用料約6億3,072万円(39.2%)
その他の収入約9億7,723万円(60.8%)
使ったお金の内訳(歳出)
合計 約15億728万円
減価償却費約9億6,935万円(64.3%)
流域下水道負担金約2億2,809万円(15.1%)
委託料約1億3,914万円(9.2%)
支払利息約6,455万円(4.3%)
その他約1億616万円(7.0%)
🎯 この議案のポイント
令和7年度の下水道事業会計の決算を認定します
監査委員の審査を経たうえで、実際の収入・支出の実績(決算)を議会が確認し、認定するものです。
✏️ なぜこの議案が必要か
下水道事業会計は、下水道使用料などの収入で運営される会計です。地方公営企業法などの規定により、年度が終わった会計の決算は監査委員の審査を経たうえで議会の認定を受ける必要があります。
🙋 影響を受ける人
- 吉川市の下水道利用者