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審議中2026.8.31 提出 / 令和8年第4回定例会(9月)
令和7年度の水道事業会計について、利益の処分方法を定めるとともに、決算(お金の実績)を議会が認定する議案です。
令和7年度吉川市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について
上下水道🚰 / 令和8年 第53号議案
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- 議決
📊 決算の規模
入ってきたお金の内訳(歳入)
合計 約17億8,120万円
給水収益(水道料金)約14億3,404万円(80.5%)
その他の収入約3億4,716万円(19.5%)
使ったお金の内訳(歳出)
合計 約14億9,927万円
減価償却費約5億7,276万円(38.2%)
受水費(県からの水の購入費)約4億5,746万円(30.5%)
その他の費用約3億9,898万円(26.6%)
資産減耗費約7,008万円(4.7%)
🎯 この議案のポイント
令和7年度の水道事業会計の決算を認定し、利益の使いみちを決めます
監査委員の審査を経たうえで、実際の収入・支出の実績(決算)を議会が確認し、認定するとともに、生まれた利益をどのように積み立てるかを決めます。
✏️ なぜこの議案が必要か
水道事業会計は、水道料金などの収入だけで運営される会計です。地方公営企業法などの規定により、年度が終わった会計の決算は監査委員の審査を経たうえで議会の認定を受ける必要があります。
🙋 影響を受ける人
- 吉川市の水道利用者