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審議中2026.8.31 提出 / 令和8年第4回定例会(9月)
令和7年度の後期高齢者医療特別会計について、実際に入ったお金と使ったお金の実績(決算)を、議会が確認して認定する議案です。
令和7年度吉川市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
福祉・医療🏥 / 令和8年 第51号議案
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📊 決算の規模
入ってきたお金の内訳(歳入)
合計 約11億4,408万円
後期高齢者医療保険料約9億678万円(79.3%)
繰入金(一般会計から)約1億8,688万円(16.3%)
諸収入約3,473万円(3.0%)
繰越金約1,075万円(0.9%)
国庫支出金約495万円(0.4%)
使ったお金の内訳(歳出)
合計 約11億2,367万円
後期高齢者医療広域連合納付金約10億6,379万円(94.7%)
総務費約5,431万円(4.8%)
諸支出金約557万円(0.5%)
🎯 この議案のポイント
令和7年度の後期高齢者医療特別会計の決算を認定します
監査委員の審査を経たうえで、実際の収入・支出の実績(決算)を議会が確認し、認定するものです。
✏️ なぜこの議案が必要か
後期高齢者医療特別会計は、75歳以上の方などが加入する後期高齢者医療制度のお金の出入りを管理するための会計です。地方自治法の規定により、年度が終わった会計の決算は監査委員の審査を経たうえで議会の認定を受ける必要があります。
🙋 影響を受ける人
- 75歳以上の方など、後期高齢者医療制度の被保険者