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審議中2026.8.31 提出 / 令和8年第4回定例会(9月)
令和7年度の介護保険特別会計について、実際に入ったお金と使ったお金の実績(決算)を、議会が確認して認定する議案です。
令和7年度吉川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
福祉・医療🏥 / 令和8年 第50号議案
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📊 決算の規模
入ってきたお金の内訳(歳入)
合計 約50億5,259万円
支払基金交付金約12億1,390万円(24.0%)
介護保険料約11億1,552万円(22.1%)
繰入金(一般会計から)約9億2,777万円(18.4%)
国庫支出金約8億9,747万円(17.8%)
県支出金約7億1,014万円(14.1%)
その他約1億8,779万円(3.7%)
使ったお金の内訳(歳出)
合計 約48億6,075万円
保険給付費(介護サービスの費用など)約43億7,396万円(90.0%)
地域支援事業費約2億403万円(4.2%)
諸支出金約1億5,389万円(3.2%)
その他約1億2,888万円(2.7%)
🎯 この議案のポイント
令和7年度の介護保険特別会計の決算を認定します
監査委員の審査を経たうえで、実際の収入・支出の実績(決算)を議会が確認し、認定するものです。
✏️ なぜこの議案が必要か
介護保険特別会計は、介護保険のお金の出入りを管理するための会計です。地方自治法の規定により、年度が終わった会計の決算は監査委員の審査を経たうえで議会の認定を受ける必要があります。
🙋 影響を受ける人
- 吉川市の介護保険の被保険者