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審議中2026.8.31 提出 / 令和8年第4回定例会(9月)
令和7年度の国民健康保険特別会計について、実際に入ったお金と使ったお金の実績(決算)を、議会が確認して認定する議案です。
令和7年度吉川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
財政💰 / 令和8年 第49号議案
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- 議決
📊 決算の規模
入ってきたお金の内訳(歳入)
合計 約63億8,020万円
県支出金約42億9,686万円(67.3%)
国民健康保険税約13億5,653万円(21.3%)
繰入金(一般会計から)約4億6,004万円(7.2%)
繰越金約2億73万円(3.1%)
その他約6,603万円(1.0%)
使ったお金の内訳(歳出)
合計 約62億291万円
保険給付費(医療費の支払いなど)約42億2,502万円(68.1%)
国民健康保険事業費納付金約17億1,562万円(27.7%)
基金積立金約9,131万円(1.5%)
その他約1億7,096万円(2.8%)
🎯 この議案のポイント
令和7年度の国民健康保険特別会計の決算を認定します
監査委員の審査を経たうえで、実際の収入・支出の実績(決算)を議会が確認し、認定するものです。
✏️ なぜこの議案が必要か
国民健康保険特別会計は、国民健康保険のお金の出入りを管理するための会計です。地方自治法の規定により、年度が終わった会計の決算は監査委員の審査を経たうえで議会の認定を受ける必要があります。
🙋 影響を受ける人
- 吉川市の国民健康保険に加入している世帯