← トップに戻る
審議中2026.8.31 提出 / 令和8年第4回定例会(9月)
令和7年度の農業集落排水事業会計について、資本金の額を減らすとともに、決算(お金の実績)を議会が認定する議案です。
令和7年度吉川市農業集落排水事業会計資本金の額の減少及び決算の認定について
産業・農業🌾 / 令和8年 第55号議案
- 上程→
- 審議中→
- 議決
📊 決算の規模
入ってきたお金の内訳(歳入)
合計 約5,417万円
使用料収入約478万円(8.8%)
その他の収入約4,939万円(91.2%)
使ったお金の内訳(歳出)
合計 約5,254万円
減価償却費約2,520万円(48.0%)
委託料約1,018万円(19.4%)
その他約995万円(18.9%)
人件費約722万円(13.7%)
🎯 この議案のポイント
令和7年度の農業集落排水事業会計の決算を認定し、資本金を整理します
監査委員の審査を経たうえで、実際の収入・支出の実績(決算)を議会が確認し、認定するとともに、帳簿上の資本金の額を実態にあわせて減らします。
✏️ なぜこの議案が必要か
農業集落排水事業会計は、農村集落の生活排水処理にかかるお金の出入りを管理するための会計です。地方公営企業法などの規定により、年度が終わった会計の決算は監査委員の審査を経たうえで議会の認定を受ける必要があります。
🙋 影響を受ける人
- 農業集落排水を利用している地域の住民